垂れ乳で肩こりになる?気になるチェックリストとナイトブラが効く?

日常的に感じるつらい肩こり。それ、ひょっとしたらバストが垂れているのが原因かもしれませんよ?

この記事では、垂れ乳で肩こりが起きてしまうメカニズムについてご紹介していきたいと思います。

バストが垂れてしまう?!

肩こりで肩甲骨や胸鎖乳突筋が硬くなると首や肩の筋肉が固まり、動きが悪くなります。それにともない、大胸筋(胸の筋肉)まで固まり、血液やリンパ液の流れが悪くなってしまいます。

その結果、胸のまわりの肋骨・肋間筋も固まり、動きが悪くなることで、呼吸が浅くなってしまいます。巡りの悪い状態の筋肉・骨に囲まれたバストへの血液循環は妨げられ、バストが成長するための栄養が届かなくなります。結果的にバストは育たなくなり、しぼむ・垂れる原因になってしまうのです。

実は、重力のある地球上において、バストの下垂は高校生くらいの年齢からすでにはじまっています。ただし昔は家事や生活全般で、体のさまざまな筋肉や骨格を動かす動作をすることが多く、血液が滞ることも少なかったといえます。

あなたは大丈夫? 10個のチェックリストで確認しよう

自分のバストが垂れているかどうかかがわかるチェックリストを用意しました。何個当てはまるか、ご自身の症状をチェックしてみましょう。

チェック項目
  1. デコルテが痩せてきた
  2. バストが小さいわけではないのに貧乳に見える
  3. 首のシワが気になる
  4. 法令線が気になる
  5. 肩こりがひどい
  6. 最近「万歳」をするように腕を上げていない
  7. ブラトップ・ブラキャミなどのカップ付インナーを愛用している
  8. 胃腸が悪い
  9. 目のクマがひどい
  10. 1立ち姿勢時のバストトップの位置が、腕の上部~肘の真ん中より下にある
結果
  • 0〜3個:垂れ乳初期症状
  • 4〜6個:救える垂れ乳。生活習慣から見直しましょう
  • 7個以上:垂れすぎ注意報! 緊急処置・エクササイズ必須です

垂れ乳改善マッサージ

できれば毎日自宅で行いたい、胸まわりの詰まりを取り除き、血流を促す簡単なバストアップ体操をご紹介します。「おっぱい番長」朝井麗華が教える、毎日5分の「おっぱい推拿」でまぁるく柔らかな美乳を目指しましょう。「痛い!」と感じたら滞っている証拠。まずは「流す」ことを徹底してください。

  • STEP.1
    下腹部の肉を引き上げる

    下腹部からバストのアンダーラインまでおなかのお肉をさすり上げ、お肉をバストへ引き上げます。

  • STEP.2
    背中からワキまでのコリをほぐす

    背中からワキまで、硬くなったお肉を揉みほぐして、表面のお肉を柔らかくしていきます。痛みを感じる場合は、加減をしながら少しずつほぐして。

  • STEP.3
    肋骨の間の詰まりを取り、バストを前向きにする

    グーにした第二関節を腹の肋骨と肋骨との間に合わせ、そのまま前側に強くスライドさせながらさすります。

  • STEP.4
    流れたバストを中央に寄せる

    外側に流れたバストを両手でつかみ、そのまま中央に寄せて、3秒間キープします。STEP3でさすったラインを意識して。

  • STEP.5
    デコルテの詰まりを取る

    手をグーにして、鎖骨下の外側から中央に向けて、胸骨のコリをほぐすようにさすります。深呼吸をしながらていねいに行って。

  • STEP.6
    ワキのリンパを押す

    手をグーにして、鎖骨下の外側から中央に向けて、胸骨のコリをほぐすようにさすります。深呼吸をしながらていねいに行って。

引用元:マイナビ https://woman.mynavi.jp/article/140820-12/3/

まとめ

いかがでしたか?

垂れ乳が原因で肩こりができてしまうと日常生活支障がができます。

 

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